自動車検査

軽自動車の車検証のQRコードに一部不具合がありました。

2019-02-19

今年から軽自動車のQRコードが6個になりましたが、システムの不具合で、一番右下のQRコードに出力されるべき情報が出力されなかったそうです。

なお、この不具合は現在は解消されており、不具合のある車検証が発行された期間は、平成31年1月4日~平成31年1月28日(出張検査場のみ最大で平成31年2月6日まで)だそうです。

システムを開発する場合には気を付けてください。

1. 不具合内容
自動車検査証等の右下に印刷された二次元コードのうち、二次元コード1の内容が特定のケースにおいて誤ったものとなっておりました。具体的には、該当する車両が一般車(型式指定番号・類別区分番号が無い車両)の場合に、正しくは固定の半角空白埋めとするべきところが、空白を除去された状態にて二次元コード1が印刷されておりました。

軽自動車の車検証のデザインが変わります。

2018-12-26

2019年から軽自動車の車検証で新しいデザインが導入されます。

画像引用元:軽自動車検査協会

今回の変更の理由はデザインということですが、
注目すべきはQRコードが増えたことです。

これにより、使用者情報が読み込めるようになるそうです。
引っ越し等の事実がない限り、電子保安基準適合証の入力や、継続車検の電子申請が省力化されることが予想されます。

なお、導入は用紙がなくなり次第順次移行という形になっています。

SDGs的にも紙の無駄遣いがなくていいと思います。

 

 

【リコール】エアバック改修と車検

2018-05-07

平成30年5月から、タカタのエアバックのリコール改修未実施の車は、車検を受けることができなくなりました。

ユーザー車検をお考えの方は、まずは自分の車がリコール対象かチェックしましょう。

https://www.jaspa.or.jp/portals/recallsearch/index.html

リコールの対象(改修未実施)の場合は、車検整備の前に、メーカーにリコール改修をしてもらう必要があります。

改修後には下記の改善措置済証を取得することができます。

改修後にはメーカー側も改修後の車両として国土交通省へ情報を提供しますが、
その提供よりも前に車検を受けるときには、この「改善措置済証」を継続車検時に提出する必要があります。

リコール対象車両を未改修のまま、運転し事故にあったことにより、死亡する例もありますので早期の改修を実施しましょう。

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