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自動車OSSの研修講師をしてきました。

2017-12-07

当サイトへお越しいただきありがとうございます。行政書士の山口幹夫です。

平成29年12月6日に東京都行政書士会で、行政書士向けに自動車保有手続きのワンストップサービス(OSS)について講義をしてきました。

自動車保有手続きのワンストップサービスとは

前半の講師は私が担当して、自動車保有手続きのワンストップサービスについての説明をしました。

コンテンツは下記のとおりです。

  • OSSの概要と歴史
  • 国がアピールしているOSSの利点と、実務上の利点
  • 行政書士法の適用除外される手続きについての法的な根拠の説明
  • OSSの可動地域と、手続きの範囲
  • 新車新規等のそれぞれの手続の特徴
  • 中間OSSのメリット、デメリット

ポータルサイトによるワンストップサービスの申請

後半は、武鷹支部の松丘先生がワンストップサービスの申請についての説明と、ポータルサイトの申請を実演デモを行いました。

OSSに関する質疑応答

質疑応答では、乙種の封印委託に絡んだ申請や、所有者の変わらない変更登録の可否など、
様々な質問を受けることができました。

OSSに関する資料をプレゼント

もしOSSを学びたいと思ってこのサイトを見つけた行政書士の方がいらっしゃったら、私の担当部分の資料はパワーポイントで無償で提供しますので問い合わせフォームに資料希望の旨、ご連絡ください。

 

OSSの対象地域が拡大 平成29年10月2日

2017-10-02

平成29年10月2日に自動車関係のワンストップサービスの対象エリアが更に拡大されました。

平成29年10月2日(月)より、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)の対象地域/手続の拡大を行いました。平成29年10月2日(月)より、申請を行える地域/手続は以下のとおりです。

  • 新車新規登録

    岩手県・茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・奈良県・広島県
    (追加)岐阜県、沖縄県

    (14都府県)
  • 継続検査

    全国すべての地域

    (47都道府県)
  • 中古車新規登録、移転登録、変更登録

    埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県
    (追加)岐阜県、沖縄県

    (9都府県)
  • 一時抹消登録、永久抹消登録、移転一時抹消登録、移転永久抹消登録、変更一時抹消登録

    岩手県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・広島県
    (追加)岐阜県、大分県、沖縄県

    (12都府県)

 引用元:自動車登録関係のワンストップサービス

岐阜県、沖縄県で新規、中間、抹消が申請可能になりました。

今回の拡大で、岐阜県と、沖縄県では、新車新規登録だけでなく、中古新規登録、移転登録、変更登録、一時抹消登録、永久抹消登録、その他複合申請ができるようになりました。

これにより、弊社でも沖縄と岐阜への申請が直接的にできるようになりました。物のやり取りがあるので現地の提携行政書士のサポートは必須ですが、保管場所申請に関して直接警察とやり取りできるのは魅力的です。

10月2日時点のまとめ

  新車新規 中古新規・移転・変更 抹消関係

岐阜県、沖縄県
10月2日追加

大分県
10月2日追加

× ×

埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県

岩手県・兵庫県

×

茨城県・群馬県・奈良県

× ×

中間OSSの対象エリアの拡大(抹消関係のみ)

2017-08-07

8月7日よりワンスップサービスの対象地域の拡大

平成29年8月7日(月)より、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)の対象地域/手続の拡大を行いました。今回申請可能となった地域/手続は以下のとおりです。

  • 新車新規登録

    岩手県・茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・奈良県・広島県

    (12都府県)
  • 継続検査

    全国すべての地域

    (47都道府県)
  • 中古車新規登録、移転登録、変更登録

    埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県

    (7都府県)
  • 一時抹消登録、永久抹消登録、移転一時抹消登録、移転永久抹消登録、変更一時抹消登録

    岩手県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県
    (追加)兵庫県

    (9都府県)

出典 自動車関係手続きのワンスップサービス

OSSで一時抹消登録などの申請をすると

今回の追加は、抹消関係の手続きです。

山口事務所でも毎週10件以上は、移転抹消の申請を試験的にOSSでやっています。

私の認識する移転抹消のOSSのメリットは以下のとおりです。

  • 印紙を貼る必要がない。(重ねて貼付するリスクがなくなる)
  • 税申告書を作成する必要がない。
  • 税事務所に行かなくていい。
  • 陸事(運輸支局、自動車検査登録事務所)での、待ち時間がすくない。(審査を待つ必要はない)

デメリットは以下のとおりです。

  • 税の審査が遅くなるケースが有る。
  • 間違っていたときに審査手数料が返金されない。
  • 申請データの入力項目が多い。

現状、上記のデメリットの税審査が致命的です。

このリスクがあるので大量に申請する気にはなれません。メリットも陸事の前に事務所をもつ事務所にとってはそこまで大きなものではありません。

山口事務所では積極的にOSSを導入していますが、抹消関係のエリア拡大よりは、移転や中古新規の手続き範囲の拡大に期待します。

 

OSS(ワンストップサービス)の変更登録申請

2017-04-03

いつも見ていただいてありがとうございます。

行政書士法人山口事務所の行政書士 山口幹夫です。

 

今日から自動車の手続きの電子申請の範囲が広がりました。

まだまだ未知数な部分もありますが、まずはやってみるということで、自動車の住所変更の手続を電子申請で行いました。

自動車手続きのワンストップサービス通称OSSの、中間登録手続きですが、現段階では、面倒な部分も多いです。

申請者の生年月日など実務上省略できる部分が、必須になっているのが手間に感じました。

いい部分もたくさんあるので、より良いものが出来上がるように経験を積んで行きたいと思います。

 

東京都では、新車新規登録以外でも、電子申請が可能です。

通常の、車庫証明の申請のあとに、登録するよりも短時間で登録できるケースが多いです。

業務の効率化、スピードアップにお悩みでしたら、是非当事務所のご相談ください。

また、当事務所では新しいものに積極的にトライしていきます。

継続車検の電子申請のご相談もお待ちしております。

平成29年4月3日(月)より、自動車保有関係手続のワンストップサービス(OSS)の対象地域/手続の拡大を行いました。今回申請可能となった地域/手続は以下のとおりです。

新車新規登録

岩手県・茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・兵庫県・奈良県
(追加)広島県
(12都府県)

継続検査

全国すべての地域
(47都道府県)

中古車新規登録、移転登録、変更登録

埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県
(7都府県)

一時抹消登録、永久抹消登録、移転一時抹消登録、移転永久抹消登録、変更一時抹消登録

岩手県・埼玉県・東京都・神奈川県・静岡県・愛知県・大阪府・広島県
(8都府県)

 

引用元:自動車手続きのワンストップサービス

http://www.oss.mlit.go.jp/portal/news/index.html#2017040102

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