新型フリード クロスターの先行展示

2024-05-28

FREED e:HEV CROSSTAR(FF/5人乗り)

FREED e:HEV CROSSTAR(FF/5人乗り)
ボディーカラーはデザートベージュ・パール
ディーラーオプション装着車

発売予定日2024年6月27日(木)

 

外観・サイズ

 

注目すべきはボディサイズで、クロスターはエアーに比べて全幅が+25mmとなり、フリードシリーズ初の3ナンバー車両となります。

クロスター(5人乗り): 全長 4310mm × 全幅 1720mm × 全高 1755mm
エアー(7人乗り): 全長 4310mm × 全幅 1695mm × 全高 1755mm

※全幅が1700mmを超えると3ナンバーとなります。

 

足回り

コックピット

 

メーターの位置が従来モデルより手前に移動し、ディーラーオプションの大型ナビモニターが目を引きます。シフトレバーは使いやすいストレート式になっています。

 

パーキングブレーキが電動化され、全車速対応のACC(追従クルーズコントロール)が可能になりました。これにより、車速が25km/h未満になるとACCが解除される問題が解消され、長距離運転時のストレス軽減に役立ちます。

電源系

運転席中央の下部にはスマホの充電やアクセサリーの使用に活用できる電源が装備されている。

左から12Vシガーソケット、USB、Type-C 45W PD

ルームランプ

収納

収納は助手席側に集約されているように感じました。

また中央にミニテーブルを取り付ける事によって、スマホや財布などを置くのに役立ちそうです。

その他装備

2列目の快適装備としてオプションでトレーやモニター装備することができるとのことです。

 

荷室

従来のフリード+ユーザーや乗り換えを検討している方が一番気になるのはやはり荷室の容量と使い勝手であると思われます。

展示車両で可能な範囲で見学させていただきました。

2列目シートが起こしてある状態の荷室

 

右側面には、オプションで小物を入れられるサイドボックスが装着できるとのことです。

両サイドには標準で金属製のサイドパネルが装着されています。

これはパンチングボードが採用されており、穴の間隔が芯々でピッチ25mmのようです。(定規で計測のため不確定)

自分でホームセンターなどでフックなどを購入する場合には注意したい。

サイドパネルには、展示用にホンダ純正アクセサリーのユーティリティフックが取り付けられていました。

ネジの規格は従来と同様であればネジ径:M6 ピッチ1.0mmと思われますが、こちらも自分で市販品のネジ等を取り付ける場合には確認が必要です。

 

2列目シートを倒してフルフラットにした状態の荷室

フリードの5人乗りモデルを検討する方で気になるのがやはり車中泊性能

従来のフリード+と同じくフルフラットにすることによって大人が十分足を伸ばして寝転べるスペースを確保できました。

 

気になるフルフラットにした場合の段差だが、車中泊をする場合は従来のフリード+と同様に厚みのあるバスマットを敷いてその上にマットレスを敷くなどすれば気にならないと思われます。

車中泊については、「フリード+」の車中泊の使い勝手を検証! | Hondaキャンプを参考にすると良いと思います。

 

2列目シートを片方だけ倒した場合の荷室

荷物を積みたいが人も載せたい。そういった場合もあるだろう。

それぞれ倒した場合を見比べてみました。

2列目の座席を片方だけ倒すことによって積載量も乗員数も確保することができます。

また、片方だけを倒した状態で予めマットレス等を敷いておけば、車中泊や長距離運転時の仮眠にも役立つ。

 

下段収納スペース

奥行のある収納スペースも魅力の一つである。

2列目の座席の下に隙間があり貫通しているので、2列目の足元に飛び出してしまうかもしれないが、長めのスキー板や釣り竿なども収納することができると思います。

※なお4WD車を選択した場合はこの下段スペースが狭くなるので注意が必要(この点は現行のフリード+と同様)

 

車台番号の確認

行政書士の先生方にとって気になるのは、車台番号の確認方法だと思います。

コーションプレートは従来の車両のように助手席側のドアを開けたところのBピラー下部に設置されていました。

型式は、6AA-GT6

車台番号の刻印はどこにあるのか確認したかったが、展示車ではじっくりと探すことができなかったため割愛

(話によるとエンジンルーム内にあるとのこと)

 

ライト

ライトを点灯展示しておりました。

 

まとめ

新型フリードクロスターは、荷物の積載能力の高さが極めて高いと言えるのでキャンプやアウトドアが趣味の人に重宝されると思います。

大型のワゴン車などを置くスペースが無い/乗りこなせないという方にもおすすめかもしれません。

また、人の快適な移動と荷物の積載の両立ができるので、社用車としての活用も見込めます。

以前、フリード+の2列目シートを外して4ナンバー(貨物)を取得するという記事を目にした事がありますが、自転車や小型バイクなどの積載車としての活用も良いかもしれません。

 

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